マンドラゴラのアウラのつぶやき

FF14のこととか趣味の話とか色々

【黄金のレガシー】謎の少女について考察!【FF14】

こんばんは、シオンです!

 

今回は謎の少女、もといスフェーンについての現時点での考察です

メインストーリーが最後まで終わっていないので一部違うよ!!って部分もあるかと思われますが、お手柔らかにお願いしまする!

 

ということで、まず名前から!

スフェーンは鉱物の一つで宝石としても有名かなと思われます!ちなみに鉱物名としてはチタナイト、宝石名としてはスフェーンとのことです!

 

f:id:Xion_M:20240719173758j:image

基本的には黄緑や黄色がメインの色となっているのですが、調べてみたところはちみつ色の中で赤やオレンジなどの色も確認することができるそうです

 

ちなみにさまざまな色を見せるのはダイヤモンドと同じ「ファイア」と呼ばれるプリズム現象があるためなのですが、屈折率はダイヤモンドよりも上なのだとか!

 

七色の光 - Fire -
 Fireとはダイヤモンドが出す七色の光のことです。一般用語ではdispersionと言い、日本語では「分散」と言います。虹やプリズムと同じように光が色ごとに分離する現象になります。分散は光がダイヤモンドに入るときやダイヤモンドから出るときに屈折することで発生します。屈折する大きさは色によってことなり、一般的に青い光は赤い光に較べて屈折率が大きくなっています。

 七色の光が鮮明に見えるためには、青い光の屈折率と赤い光の屈折率に差がある必要があります。ダイヤモンドの場合この差が0.044であり他の鉱物に較べて高い値になっています。また、光が大きく分散する要因はダイヤモンドの特性だけではありません。光の当たり方やダイヤモンドのプロポーションによっても決まります。光の当たり方は光の入射角度および屈折角度に影響し、プロポーションは光の進行距離に関わってきます。

 光の入射角度がダイヤモンドの面に対して水平方向に傾いているほど屈折は大きくなり、結果的に分散も大きくなります。光の進行距離については長くなるほど分散が大きくなります。屈折によって進行方向がずれた光は進むにつれてがずれ幅が大きくなるためです。ダイヤモンドに入った光は内部で反射をするごとに進行距離が長くなります。ダイヤモンドのプロポーションが光を内部で反射させる条件を満たしている場合ファイアはより強く鮮明に表れます。

ダイヤモンドの輝きについて

彼女のキャラクターデザインを見てみると所々に黄緑系の色が使用されているので、影響はかなり大きいかなと思われます

上記でちらっと紹介した様々な色を見せるという部分はスカートの中の色からも屈折率の高さを表現しているのかなと思われます

 

www.rakuten.ne.jp

スフェーンの石言葉は「純粋、永久不変」アレクサンドリアの民を純粋に愛している様子や永久人という数百年変わらず存在している彼女のことをまさに表現していますね

 

永久人としてのスフェーンは民を守るという命令を植え付けられていることが、ある人物から示唆されていました

 


f:id:Xion_M:20240719175027j:image

f:id:Xion_M:20240719175030j:image

おそらくですが胸元の金属板や背中の紋章が彼女を永久人として甦らせる際に刻まれた術式のようなものなのかなと思われます

 

愛するアレクサンドリアの民を、永久人を守るために敵対することになったスフェーン…おそらく今夜、メインストーリーで彼女と対峙することになると思われます…

 

それではまた明日お会いしましょうノシ