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【朔月秘話】微笑ましいけど、呪いの始まりでもあったのね【FF14】

こんばんは、シオンです!

 

本日は朔月秘話最終話 、「いつかの狩猟祭で」が公開されましたので読んだ感想です

 

 

物語の始まりはエンディングの前の狩猟祭の準備といったところでしょうか

 

どういった経緯でエンディングのお祭り騒ぎがあったのかと思ったのですが、30年余りの期間アレクサンドリアで過ごしていた人々との交流の場としての側面もあったのですね

 

そしてウクラマトの回想へ…16年前の狩猟祭の話では武王と理王のグルージャジャの様子を垣間見ることができます

 

やっぱり息子…ゾラージャのことを心配しつつもその実力を認めているのがわかります

 

ウクラマトは今とあまり変わらずお転婆なところがあるみたいですね

 

部屋に鍵を掛けていたのに脱走したってことは、きっと窓から飛び降りたんだろうなって想像できます

 

魔のグルージャジャが呆れたような顔をするのも女の子なのに窓から飛び降りているからなんでしょうね…

 

あれ、この感じ…どこかの双子の女の子を彷彿とさせますね、フルシュノパパが頭を抱えるのも想像できますw

 

それとエレネッシパ…エレンヴィルくんも出ていましたね

12歳までは中世的な姿であるということから、黄金のレガシー本編で過去の名前を隠していた理由に納得です

 

コーナ王子もちょっとだけですが登場していましたね、スリングショットを構えていることからこの頃から機構士としての訓練をしていたのかなと(*・ω・)ノ

 

 

そしてゾラージャ、彼はまだ「奇跡の子」として呼ばれていなかったのですがこの話の後から「奇跡の子」として人々から呼ばれるようになっています

 

「奇跡の子」…彼にとっては呪いが始まった日でもあるし、自らの強さをひとつ証明できた日でもあるので読んでいて複雑な気持ちになりました

 

3人がまだ仲がよかった頃の様子を見ることができて嬉しかったけど、ゾラージャの中には影を落とす出来事もあったから本当何と言えばいいのかうーーーんとなってしまいました

 

これで朔月秘話が終了ですが、今後もどこかのタイミングで彼らの深掘りが出てくるものがあればいいなと思います

 

それではまた明日お会いしましょうノシ