
こんばんは、シオンです!
本日はこちらの続き!アルカディアヘビー級4層からの感想記事です

生命の雫を手に入れるためにオーナーのもとへ向かうこととなったヒカセン達
闘技場の地下には大きな演劇場があり、そこへと案内されたヒカセンの目の前には…

大蛇が!?アルカディアのオーナーは自らに魔物の魂を注入して既に人ならざる姿になっていました
なるほど、だからレフェリーと同じ姿で上の会場に来ていたのね…


オーナーの後ろには、引退したとされる闘士たちの姿が…
魂蝕症を発症している彼らのその後をブルートボンバーの件で見ている私たちからすれば、彼らは死んでいることがわかっているので衝撃の出来事でしたね

その中には、ウィケットサンダー…ユトロープの姿が…!
さらわれる直前に魂蝕症の進行が進んでしまったからなのか、彼女ももしかすると…(´;ω;`)ウゥゥ

オーナーはヒカセン達に生命の雫が欲しいのなら私を倒しなさいとのこと…中継を見ていた観客たちもアルカディアの真実を知ってオーナーへ怒り心頭!
観客たちはヒカセンに打倒オーナーの意思を出し始めたので、声援を受けないわけにはいかないですね…!

ということで、4層はアルカディアのオーナーであるリンドブルム!生命の雫を持っているということで攻撃に再生細胞ってワードが散見されました
ノーマルだと3回の猶予があった締め付け攻撃の前兆、零式だとチャンスが減ってしまうんかなって不安になりながら遊んでいました

倒しても復活してくるリンドブルムに成す術がなくなり始めたところにレザラ達が駆けつけてくれました
レザラは駆除人であったときから所有していた大剣、ハニー・Bは槍、ダンシング・グリーンは踊り子でシュガーライオットはピクトマンサーなのかな…?

ヤーナはモンク武器でリンドブルムへ再度攻撃を仕掛けてくれているこの様子はすごくすごくかっこよすぎましたね
過去敵だった人たちが協力的になってくれて、ピンチに駆けつけてくる様子は最近だとある構図ですがやっぱり最高ですね

ただ、それでもリンドブルムが倒せない…!ピンチになったその瞬間…現れたのはブルートボンバー!?!?!?!?!?
なんでなんで!?死んだんじゃないの!?もうねシオンの中の人ここでボロ泣き…

みんなの力を貸してくれというブルボンさんに闘士たちがエーテルを与える
ここ、ドラゴンボールの元気玉みたいだなーって思ってしまいました(;^ω^)

ブルボンさん火の玉を抱えて、受け取りやがれっていうそのポーズは…!
まさか!!レザラとタッグを組んでいたときにやっていた必殺技では!?!?!?

みんなの力を束ねた力と現統一王者のヒカセンの力があれば…!!

きっとやれるはず…!リミットブレイクだぁぁぁぁぁ!!!

リンドブルムが再び倒れたその時、天から声が鳴り響く
この声の主は…もしかして…!?

さっきまで戦っていたヘビー級の闘士たち…!!!
真相と役目を話していたってことは…彼らはオーナーがこの姿であることを知っていてこの後の行動についても託された上でヒカセンと対峙していたってこと…!?

その役目は、現統一王者であるヒカセンに「オーナー殺し」の汚れ役を担うことを防ぐことだった…!
確かにヒカセンがオーナーを殺してしまったら、本当にアルカディアを破壊してしまうことになってしまう…そうすると現統一王者といえどアルカディアのファンからの風当たりは強いものとなってしまうだろうということですね…

ザ・タイラントがとどめを刺すシーンは本当にかっこよかったので、ムービーを見てくれ…!ってなってしまいましたね
前統一王者の風格がめちゃくちゃ感じられた戦闘シーンでしたよ

こうしてアルカディアのオーナー、リンドブルムは倒されました
彼がヘビー級の闘士達に自身の介錯を頼んでいたのはいったいなぜなのだろうか、疑問を残したまま消えてしまいました

そしてレザラが言っているように、ブルボンさんなんで生きてるの????
なんで人の姿に戻れているの!?!?なんで????

どうやらあの後、回収されたのちに処置を施されて人の姿に戻ることができたそう…ちなみにオーナーが魂を選んだあの時も比較的影響が少なくなるように選別をしたうえでブルートアボリネーターになっていたらしい
病院のベッドから中継をみてすっ飛んできたというブルボンさん、嬉しいけど無茶するなぁ…w

生命の雫はリンドブルムの核から生成されるものということでこの場を離れることとなったヒカセン達にオーナーの声が聞こえました
これが本心だったのね…オーナーめちゃくちゃいい人なのに彼一人が退場することになってしまって本当に悔やまれる…

治療の甲斐もあり、アルカディアの闘士達は魂蝕症を完治した模様!
ユトロープや歴代の闘士達も実は魂蝕症の進行を抑えるためにコールドスリープさせられていたみたいで彼らも復活したようです

ちなみにメテムさん、すべての真実を知った上でヒカセン達をアルカディアへ招いていたことが判明
みんな助かったのだから怒らないという選択肢をしたときにこちらのセリフが出ておりました…オーナーが描いたストーリーとはいえ真実を隠しながらの行動は大変だったんだろうなって思いましたね

ブルボンさんはアルカディアのオーナーに拾われる前も大変な生活だったみたいですしね
恩を返したくても彼はいなくなってしまったので、積み重なった恩を返せないのは辛いところがあるかと思います

そんな彼らにメテムがオーナーの筋書きの続きを伝える…騒動の後も見越してアルカディアの闘士達が辛くならないような配慮もしているって…オーナー!!!!
今後のアルカディアの闘士達は生身での興行となるのですが、こんなことを言われたら頑張りたいって思いますよね…!

アルカディアのオーナーは最初からこの筋書きを考えていたみたいだったので、闘士達もですがヒカセンも彼の掌の上で踊らされていたんですよね
悔しいって思いつつも、やっぱりプロレスをモチーフとしていたからそうなるよなぁって妙に納得してしまった自分もいてほんと悔しかったなw


魔物の魂を注入することができなくなった以上、ヒカセンに生身で戦える相手がいないということからヒカセンは現統一王者でありながらマッチメイクは当分先となる模様です…
まぁ、それまでは観客としてアルカディアを楽しませてもらえたらいいなって思いましたね!

彼らとまた戦うことができるのを楽しみにしていこうと思います
メタいことを言ってしまって申し訳ないのだけど…、いつか実装してくれるよね…吉田?

統一王者になったということで、初めてヤーナと戦ったリングでベルトの授与が行われることに…!
ここからアルカディアを救う物語が始まったと思うと感慨深いものがありますよね(*´ω`*)

歓声に手を振っていたら、聞き覚えのある声が…w
新生アルカディアでもブルボンさんはヒールなのですね…!!!最高か!!

これ、セリフってわかっていてもワクワクしてしまったw
でもブルボンさん、まだ本調子ではないでしょwwwww寝てくれwwwww

そこへ乱入する闘士、ヤーナことブラックキャット!!!
乱入戦とかほんとプロレス好きな人にはうぉぉぉぉ!!!と大喜びでした(*´ω`*)


メテムさんの悪イイ笑顔…!あんたこれ知ってたか二人だけの筋書きに入れてたな…!w
ブルートボンバーとブラックキャットの試合開始のゴングが鳴り響く…!

ああああああ!!!この画!!!この画が見たかった!!!
本当に本当にありがとう!!!!!!

魔物の魂を必要としない新生アルカディア、最初の1戦を彼らが飾ったところでムービーは終了…
あ、ヒカセンやほかの闘士達は観客席で様子を見ていましたよw

ヤーナから乱入の経緯を聞くことができたのですが、やっぱりメテムの筋書きだったのねw
確かに新生アルカディアの雰囲気を知ってもらうにはとてもいい茶番だったなーって思うよ

ちなみに引退した闘士達も今後生身でショーに出てくれることとなったので今後のアルカディアも安泰だろうなっていうのが見て取れましたね
ヒカセンは名誉統一王者ということで殿堂入りということになったので、呼ばれるとなったらスペシャルマッチという名目で呼ばれることになるんだろうねぇ(*´ω`*)

というわけで、アルカディアヘビー級感想記事は終了です!
一応後日、アルカディアで戦った闘士たちのその後を見てきたのでライトヘビー級・クルーザー級・ヘビー級で分けて人物紹介も兼ねた記事を書こうかなと検討しております
お楽しみに!それではまた明日お会いしましょうノシ