
こんばんは、シオンです!
今日は先日放送された韓国10周年記念放送で紹介された開発パネルについての情報です!
【#FF14 韓国10周年記念生放送🇰🇷 情報】
— FINAL FANTASY XIV/FF14 (@FF_XIV_JP) 2025年9月20日
リードゲームUIデザイナー 小田切慧による開発パネルはこの後13時頃から💨
UIについてのよもやま話、ぜひご覧ください~👀
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小田切氏によって紹介されたのは「グループポーズの被写界深度の刷新について」!

7.3になってからカットシーンの際、背景がぼんやりとするようになっていることには気づかれていたでしょうか!?
カットシーンの品質向上のために新たに実装された機能とのことで、私も7.3の感想記事を書いている最中に気づいたところでしたw

元々カットシーンの向上のためということで実装されていた機能をグループポーズ内でも実装しようということで各々の開発陣が進めていましたが、グループポーズに使用するにあたって絞り値はどうしようかという問題が起こっていましたがトントン拍子に解決してしまった模様です
というのもグループポーズの機能については各々の開発者が本業の傍ら「この機能、グループポーズに実装できるのでは?」ということでこそっと入れていたりする模様w
そのため相談されていた時点で、検証とかのフェーズをすっ飛ばして実装がほぼ完了しているということではあったのですがここで一つ問題が発生!

通常、私たちが現実で使用するカメラの絞り値はどんなに頑張っても0.7が最小値となっているんですよね…でもゲーム内の理論値は0.5
現実のもの以上に絞り値が低く設定できるのも如何なものかと考えた小田切氏はグループポーズ大好きな日本の開発チームやQ&Aチームに相談したところ、ゲームならではの体験を優先しようということでそのまま実装することになったそうです!

もちろんヒカセンたちにも好評ということで、開発としても実装してよかったなーってなったとのことでした

絞り値の調整とともに実装されたのがマニュアルフォーカスの拡張についてです
今までマニュアルフォーカスについては1-100しか実装されていなかったのですが、被写界深度の刷新により「スライダーが!足りねぇ!!!」となった模様です

Q&Aチームと相談して1-100だったものが1-150、1-200となり…最終的には1-400での実装となったとのことです
グループポーズの進化についてPLLでは縦撮り撮影位しか紹介されていなかったのでびっくりですよねー!

「ノリと勢いで開発されているグループポーズですが、プレイヤーの皆さまのおかげで今ではメインコンテンツの一つ?といってもおかしくない機能にまで昇ってこれたのではないか」ということでした
「グループポーズ自体はそれ自体が遊びの数が増えるというわけではないですが、グループポーズのような補助的な機能が拡張されることによってFF14という世界の遊びの幅は広げられるのではないかなと思っています」とあったのですが、まさにその通りだなって思いますね

グループポーズの機能自体はほかのゲームと比べても頭一つ以上に群を抜いているなーって思いながら遊ばせてもらっているのですが、グループポーズを知ってヒカセンになるプレイヤーも増えているとのことです
「グループポーズに関わってくれている開発メンバーは本業もある中で隙間を見つけて全力でグループポーズの機能を実装している都合上、定期的なアップデートを約束することはできないものの自分たち開発側も楽しみながら全力でアップデートをしていきたい」とのことでした

本当に始めたころと比べるとめちゃくちゃ新機能が増えていて、「今日は撮影して楽しもうかなー」って感じでログインすることもあるくらいグループポーズは楽しいなって思います
最近はリアルの都合などで中々インできていない側面もありますが、今後も楽しんでいきたいなって思いましたね!

グループポーズで遊ぶことでリアルでの写真撮影の際にも「こうしたらよさそう!」って考えることができるので、そういった面でも今後のアップデートを楽しみにしていきたいなと思いました!
それではまた明日お会いしましょうノシ