
こんばんは、シオンです
第90回PLL本編まとめていきますよー!

今回も一部主観的な感想や考察が入りますのでそちらも交えて読んでもらえればと思います(*´ω`*)
至天の座アルカディア最終章、ヘビー級開幕…!
ということでトレーラーの冒頭でも出ておりましたが、至天の座アルカディアヘビー級が開幕です

後ろにいるのがヘビー級アルカディアの闘士たちですね
今回実機での紹介は突入ムービーからとなっておりました

この人、この後口元が綻ぶように微笑むのですがめちゃくちゃメロいのですよね!
ここの闘士は兄弟でアルカディアの闘士をやっているようなんですがお互いを信頼しあっている様子とかすごくいいのでバッドエンドになってほしくないと思える闘士たちです

こちらが相方の闘士、二人の姿が夏なのはそういうタイプの闘士だからということだそうです
確かにトレーラーでもサーフィンみたいなことをしていましたもんね(*´ω`*)
ここからは実機での至天の座アルカディア:ヘビー級2層の様子です!どうやら序盤は目隠れの暑そうなお兄さんと戦うことになる模様ですね
ちなみにプールのようなフィールドには紅蓮祭の時に見たようなモーグリやチョコボのフロートがあったので、紅蓮祭の時には2層で実装することも考えられていたのでしょうね!


攻撃技は発動後残り続けるダメージ床や大型扇範囲などがありましたね
兄妹で水と炎を体現しているので、もしかしたら零式ではスイッチとかも後々することになるのではないかと推測されます

扇範囲は継続ダメージ床にちょっとの間残るようなので、誘導の際には注意しておかないといけないですね
少し戦闘が進むと、もう一人の闘士が俺も混ぜてくれよと乱入してきます

このモーションの前にシック・スウェルという技が出ておりまして、水球をどこか1辺のプールに向かって放っているんですよね
「いい波が来ねえなら...自分で作りゃいい!」というセリフの後にこれですからねw押し流しとディープブルーがいる直線範囲は攻撃が当たる床範囲が発動の直前に出ておりました

こちらはタンク装備、今回の至天の座アルカディア:ヘビー級の報酬はこのようなタイプとなっておりますが、7.4からは武器以外は自由にミラプリできますからね!
色々組み合わせて自分の好きな見た目にしてみるのも楽しいかと思われます


こちらはメレー装備、結構雰囲気が変わるんですねー
侍のコートとか個人的には割と好みですし、PSO2の頃のワクワク感を思い出させてくれるなーって個人的には感じましたね


こちらはレンジ装備とストライカー装備ですね!ヴァイパーの武器が刀身4本になっててちょっとだけ笑いそうになってました
7.4からミラプリでの制限が撤廃されていることからなのかデザインがロールで全く違う感じになっているので全部揃えたくもなってしまいますw


ヒーラー装備とキャスター装備ですね、今回詠唱職はひらひらした装備ではない感じなのが新鮮だなって感じてしまうのとヒーラー装備がかっこいいなって思いましたね
メカメカしい装備でもあるのでしばらく装備目的で通う人もいそうな感じの装備でした

今回、至天の座アルカディア:ヘビー級に外部アーティストの書き下ろし楽曲が登場とのことです
PLLの直前に祖堅さんがポストしていたのってこれのことなのか…!?
んんんんんんn
— ニー祖堅 (@SOKENsquareenix) 2025年12月5日
どうしてもパッチ7.4のサウンドで伝えたい事があるっっっ・・・・!
よし、PLLに凸しよう!!!そうしよう!!#FF14 #FFXIV https://t.co/1i9KV12F7d
その外部アーティストからコメントが届いているとのことですのでこちらをどうぞ
ヤバイ、めっちゃくちゃカッコいいBGMが来てしまった…!
しかもこれが至天の座アルカディアで聴けるということですよ…!最高ですよね!

ということでPLLへ突撃してきた、祖堅さんw
凸しているーーーーーってコメント明けに思ってしまいましたよw
事情通ということで祖堅さんから今回のコラボの経緯について紹介されました
吉田:まず簡単に言うと突然曲が送られてきた。突然ボーカル入りでとある人物から「トム・モレロがFF14のために曲を作ったから送るわ」と楽曲が送られてきたんですよ。
祖堅:で、聴く前にね、トム・モレロさんからの曲ですってことだったのでダブルクリックもできずにブルブル震えてた。
吉田:なんでこんなことになったかっていうと、ジェイソンがいるじゃないですか。なんと彼とトム・モレロがボードゲーム仲間であるということで…笑。
そこでジェイソンが「俺が参加しているプロジェクトのFF14っていうのは、コミュニティが本当に世界一で、かつ素晴らしいゲームなんだ!で、そこのサウンドを仕切っている祖堅という男があなた(トム・モレロ)の大ファンなんだよ!」っていう話を祖堅の知らんところで言ってくれていたところ、「そんなにすごくてコミュニティも素晴らしいゲームという事なら曲作るよ」っていうことになり、その作るよってエピソードを知らされないまま気が付いたらエピソードと共に楽曲が送られてきた…ということなんですよ
祖堅:我々としても青天の霹靂というか…送られてきた楽曲も仕上がってる
吉田:「使って!」って言われて、ちょっと待っ…え!?って、ざわついていたのがちょうど1年前くらいの話なんですよ、サウジアラビアのオケコンのときの…。その時会場の外でタバコを吸いながら祖堅が「噂には聞いたんだろうけど、これがその曲だ」って初めて聴かされたんだよね。で、いくらなんでも...くれたから使いますってわけにはいかないんですよ。
祖堅:そりゃそうなんですよ、色々ね、場当たり的に使うわけにはいかないんですよ!本当は僕とかが曲を書いているわけなんですからw
吉田:じゃあ頂いたから使えばいいってわけじゃなくて祖堅ってサウンドディレクターとして、ゲームミュージックっていうのはゲーム体験の一部だからゲームコンテンツに寄り添ってないとダメなんだっていう主義で作っているじゃない?
じゃあコンテンツが出来上がってきたときに本当に合致するのかどうか…どこに使うのかも決められないし、僕は急にパスを受けてどうしたらいい?って祖堅が言うから、それなら俺がトム・モレロのマネージャーに…ってどなたですか?ってところから始まって…w
ソニーミュージックの本国の副社長さんに聞いたんだけど、副社長さんも「話は聞いたよ!情熱的な曲だから、ぜひ使ってくれよ!!」ってなって、いやそうじゃなくてwって…その一言で済むならいいんだけど使った後に「はい、3億円ね(著作料)」ってなっても困るわけでw
祖堅:とはいえビジネスはビジネスなんで、ゲーム体験はゲーム体験なので時間はかかりましたけど、最高のタイミングで使えるようになった
吉田:至天の座アルカディア:ヘビー級ならバチクソカッコいいこの曲がこのために作ってくれたようにハマりがいいコンテンツができたんで、そこで使用させていただく話をさせていただいて契約だったり交渉だったりをしていたんですけど、「基本善意だからさ、お金とかじゃないし、(プレイヤーの皆さんにも)最高の楽曲でプレイしている様子も配信していただきたいから」ってことでほとんどの条件全部なしにしてくれて…
祖堅:いやなかなかないですよこれ…、滅多にないんですよ。だからゲームを楽しんで、配信もしてもらって、ぜひその時はこの音楽ヤベェ!ってみんなに言ってほしいのよ
吉田:なので配信も特に気にせずにやってもらえればということです。いやこれは本当に恐る恐る(条件や想定されるケースを)聞いてみたんですけど、「いやわかったよ、うん大丈夫だよ、グダグダ言わんよw」ってなってた
祖堅:いやホントすごい、本当すごい人。偉大な方はそういう行動も偉大だった…!
吉田:僕ら世代は知っているバンドだけども知らない世代はこの楽曲をきっかけにトム・モレロの楽曲を聴いてほしいってくらいで…!

ということで、世界的に有名なトム・モレロからの楽曲提供ですが配信とかも気にしないということで素晴らしいコラボが実現したということになりました
きっと4層なんでしょうね…!試聴してめちゃくちゃかっこいいって思ってしまったので至天の座アルカディア:ヘビー級がますます楽しみになってしまいました!

そしてこの楽曲、12月17日…パッチ7.4の公開翌日に配信開始ということです
素晴らしい楽曲だけど、ゲーム体験を優先させた結果として7.4で聴いた人が出たその翌日に配信開始ということになるのだそうです
【 #第90回PLL 】
— FINAL FANTASY XIV/FF14 (@FF_XIV_JP) 2025年12月5日
🎵 書き下ろし楽曲
「Everything Burns」
#TomMorello featuring #Beartooth
🗓 12月17日(水)配信開始🎧✨
🌐 https://t.co/t5y3bjoFV4 #FF14 #XIVLive #霧の中の理想郷 #RATM #Audioslave #CalebShomo pic.twitter.com/xkuPJkpozJ
配信情報などは上記ポストのリンクからご確認くださいませ
リンク先は配信される各種プラットフォームのプレオーダーリンクが掲載されております!

至天の座アルカディア:ヘビー級についてはこれで終了ということで、最後に祖堅さんからの一言です
祖堅:アルカディア、全員行けよ!

本当すごく楽しみになってきました…!7.4はまず至天の座アルカディア:ヘビー級をやってからメインをやろうかなって思いましたね(*´ω`*)
本日のPLLまとめはここまで!また明日をお楽しみに!
体に気を付けてほしいって思う…!

今回放送スタジオがいつもの場所と違っていたのですが、FF14開発チーム内にインフルエンザが流行っている様子で…なんとコミュニティチームが6名も罹患してしまったご様子…
インフルきついですもんね…罹患された方もそうでない方も養生しておくれぇ…となっておりました(;^ω^)

一応パッチ7.4の追い込みには間に合っている様子ではあるようですが、万が一の時には延期してもいいんですよって思ってしまいますね
本当みんな風邪とかには注意しておくんですよ…今年コロナに罹患した私が言うのもアレなのだけど…wそれではまた明日ノシ